受信トラブルの確認 · 再送の前に確認

認証コードが届かない?
原因を順番に確認

使い捨てメールに認証コードが届かない場合は、アドレスの入力ミス、有効期限切れ、送信元が未送信のいずれかを確認しましょう。受信箱を更新しても、届いているメールを確認できるだけで、相手に再送を促すことはできません。

このページでは選択内容に応じたアドバイスを表示します。メールや認証情報、送信元の配信記録を読み取ることはありません。

5項目の診断

メールが届くまでの流れを確認

現在の状況に合わせて選択してください。確認できない場合は「不明」を選びましょう。ここで示すのは確認の順番であり、サーバーの検査結果ではありません。

送信元の画面に入力したアドレスは、ホームに表示されている現在のアドレスと完全に一致していますか?

@の前の文字列とドメインを含むアドレス全体を比較してください。ブラウザーの自動入力に表示される名前だけで判断しないでください。

このアドレスは有効期限内で、変更もしていませんか?

ホームに戻ってカウントダウンを確認してください。新しいアドレスの有効期間は標準で3時間です。新しいアドレスの残り時間から、古いアドレスがまだ有効かどうかは判断できません。

送信元の画面に、認証コードを送信したと明確に表示されていますか?

ボタンを押しただけでは、送信されたとは限りません。画面の認証を完了し、待ち時間や回数制限、送信失敗の表示がないか確認してください。

相手から「このメールアドレスまたはドメインはサポートされていません」と明確に表示されましたか?

通常、これは送信元の登録ルールによるものです。メールが届かないことだけでは、ドメインが制限されているとは判断できません。

現在の同じアドレスで、ほかの送信元からの実際のメールを受信できますか?

ホームに表示されるSteamとYouTubeのデモメールは、配信の証拠にはなりません。このアドレス宛てに実際に送信されたメールだけを確認してください。テスト目的で機密情報を送らないでください。

待機と再送

連続再送で判断を誤らないために

どのサイトにも共通する一律の到着時間はありません。送信キューやメールのポリシー、認証コードの有効期限は、それぞれのシステムが決定します。ボタンを何度も押すより、送信元の画面に表示された案内に従いましょう。

1

まずは現在のアドレスを使い続ける

受信箱を手動で一度更新し、アドレスがまだ有効か確認してください。FwdNestのホームでは7秒ごとに新着メールを自動確認します。この間隔は確認頻度であり、認証コードの到着を保証するものではありません。

残り時間が少ない場合は、期限前に3時間の延長を申請できます。延長が成功しても受信可能な時間が延びるだけで、送信中のメールが早く届くわけではありません。

2

相手の案内を確認してから再送する

送信元の画面にカウントダウンや回数制限、追加認証が表示されていないか確認してください。待ち時間中は続けてリクエストせず、複数のアドレスを何度も切り替えるのも避けましょう。

「送信済み」はリクエストが受け付けられたことを示すだけで、最終的に届いたとは限りません。届かない状態が続く場合は、送信時刻と画面の表示を控えて、送信元に確認してください。

3

新旧どちらのコードが有効かは相手のルール次第

再送後に古いコードが無効になるサービスもあれば、以前のコードを引き続き使えるサービスもあります。先に届いたコードが使えるとは限りません。複数の登録セッションで届いたコードを混同しないでください。

送信元や用途、リクエストした時刻を確認し、自分で開いた信頼できる画面でのみ入力してください。期限切れの認証コードであっても、サポート担当者や他人に伝えてはいけません。

長期利用するアカウント、継続利用が必要なサービス、アカウント復旧には、長期間アクセスできるメールアドレスを優先して使ってください。今回の用途に使い捨てメールが適しているか確認する。

開発者・運営者向け

送信システムを管理している場合

同一の送信処理に関する実際の記録を照合し、「アプリでの送信リクエスト受付」から「メールの配信」まで確認してください。受信箱に何もないことはバウンスの証拠ではなく、画面の成功表示も最終的な配信確認ではありません。

このページでは配信ログのシミュレーションは表示せず、第三者の送信キューも確認できません。以下は確認の指針であり、個別メールの診断結果ではありません。

設定から配信状況まで確認 閲覧権限のある記録だけを確認
確認箇所 確認する内容 誤って判断しないための注意点
環境と送信設定 テスト環境と本番環境を区別し、送信アカウント、キューの処理担当、サンドボックスの宛先制限、実際に外部送信が有効かを確認します。 テスト環境で成功と表示されても、本番の送信経路からメールが送られたとは限りません。
最終的な宛先アドレス アプリが実際に指定した宛先アドレス全体を確認し、前後の空白、古い値のキャッシュ、フォームの入力ミス、テストコードによる宛先の置き換えがないか調べます。 ユーザー画面に表示されたアドレスと、送信タスクで使われたアドレスが異なる場合があります。
送信タスクと拒否記録 時刻やタスクID、メールIDを手がかりに、キュー、送信サービスの応答、バウンスを照合し、認証エラー、送信枠、頻度制限、宛先ドメインによる拒否がないか確認します。 アプリがリクエストを受け付けたことは、外部送信サービスが受け付けたことでも、宛先に届いたことでもありません。
メール内容とドメイン認証 送信者ドメインのSPF、DKIM、DMARC設定を確認し、本文のリンクや添付ファイル、テンプレートの変更が送信サービスのコンテンツポリシーに抵触していないか調べます。 「ほかのメールは届く」という理由だけで、特定のテンプレートや送信元に問題がないとは判断できません。
再試行と認証コードの仕様 再試行で新しい送信タスクが実際に作成されるか、待ち時間の状態が同期されているか、再送後の新旧コードの有効・無効ルールが一貫しているかを確認します。 ボタンが再度押せるようになっても、新しいメールが作成されたとは限りません。古いコードが遅れて届いても、まだ有効とは限りません。

必要な時刻とエラーの種類だけを記録してください。スクリーンショットやログ、問い合わせ内容を公開する前に、認証コード、メールのアクセス情報、認証ヘッダー、関係のない個人情報を隠してください。

MX・バウンス・メール転送の用語を確認
解決しない場合

状況をわかりやすく伝えましょう。
秘密情報を知らせる必要はありません

お問い合わせは support@fwdnest.comまで。使い捨て受信箱と長期転送のどちらを使っているか、すでに確認した内容もお知らせください。第三者サイトのドメイン制限を解除したり、無効になったアドレスを復元したりすることはできません。